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‘乗り鉄’カテゴリーのアーカイブ

重連&プッシュプルへのパーマリンク

2011 年 10 月 15 日 土曜日

山口→新山口は乗ったものの、やっぱり物足りない!

というわけで指定券が取れたので、乗りに行ってきました(笑)

小郡・・・もとい、新山口からSL列車に乗るのは久しぶりです。

しかし、今日はアクシデント発生!!

なんと、C56160不調により、DD51が登板。

でも、C571とDD51のプッシュプルはある意味貴重かも。

行きは、C571+DD511043の重連運転。

 

レトロ客車もいいけど、原型12系もイイですね。

 

長門峡の定番は、相変わらずの混雑ぶり。

新山口→津和野までは、鹿児島から来られた団体の方との相席でした。

あちこちでカメラを構える人たちに興奮しておられました。

 

 

津和野着後は折返しまで時間があるので、津和野の街をブラブラと。

これ、ポプラです。街並みに配慮してか、瓦葺きになってます。

 

津和野といえば鯉の町。

堀の中を鯉が泳いでます・・・多くの人が餌をやってるので、メタボな鯉もけっこういます(苦笑)

 

意外な発見が津和野町役場。こんな立派な建物だったとは、今まで知りませんでした。

正門もこのとおり。とても町役場とは思えません。

 

こういう酒屋さん、いいですねぇ。

歩いていると、多くの家の軒先に「登録有形文化財」のプレートがあります。

 

津和野といえば源氏巻が有名ですが、三松堂の「鯉の里」もオススメです。

これは売っているお店が限られています。駅のキヨスクにもありません。

6個入り790円と高級感ありますが、値段に相応の味です。

三松堂のお店へ行けば、バラ売りもありますので、津和野にお越しの際はぜひ。

三松堂ホームページ http://www.sanshodo.net/

 

さて、帰りの列車に乗り込みます。

帰りは、C571+12系5両+DD511043のプッシュプル運転。

こうして撮ると、いかにもDD51客レみたい??

乗るまで気づきませんでした。この車両、数字が並んでます。

最後尾、6号車に陣取ります。

 

最初は引っぱられてる感じしかしませんでしたが・・・

徐々にDD51が押す(プッシュ)している感覚が伝わってきます。

ガックンガックン、独特の感覚。先週のC56とは違いますね。

本門前踏切の定番。凄い人だ。ここ数年、ココで撮ったことはありません。

 

名草付近にて。併走してるのかと思いきや、ぶっ飛ばしてSLを追い抜いていきました。

撮るのに夢中になるとはいいですが、安全運転をお願いします。

「減速で ゆとり運転 防長路」

 

そして約2時間で終点、新山口に到着。

DD511043は転属後、初仕事??

今までは844号機でしたが、今はこれが現実です。

 

久しぶりにSLやまぐち号に往復乗車しました。

山口線はいつも通勤で乗ってるものの、たまにはSLに乗ってみるのもいいですね。

あそ1962 その4へのパーマリンク

2010 年 12 月 6 日 月曜日

その3 からの続き。

宮地駅構内に佇む、あそ1962。
キハ58系の営業列車に乗るのは、これが最後でしょう。
宮地からの旅のお供は・・・

新鋭キハ220。おでこのLED表示器が大きいのが特徴。
宮地13:10(2423D)→豊後竹田13:53 キハ220-203

なんだか、おもしろい座席配置ですねぇ。
宮地駅を発車したキハ220は、グングン加速。
勾配を登っていくにも、まるで電車のようです。速い速い。

阿蘇カルデラともお別れ・・・このあと、県境の長いトンネルに突入・・・
波野駅に到着。

この駅で、九州横断特急と列車交換ですが・・・

この日、持って行ったカメラは、IXY。デジイチは荷物になるので、IXYのみ持参でした。
ちょっと流してみよう・・・うまく撮れました^^
豊後竹田に到着。

ここからは、キハ200です。
キハ200といえば、筑豊線「赤い快速」のイメージなんですよねぇ・・・当の筑豊線は電化されて「福北ゆたか線」になっちゃいましたが。
豊後竹田13:57(4449D)→大分15:24 キハ200-1103
列車は大分に到着。

大分駅は高架化工事の真っ最中。
豊肥本線の列車は高架駅に到着しましたが、乗り換えとなる日豊本線はまだ地上ホーム。
大分15:29(644M)→別府15:41 クハ411-125
なんと、朝方下関から門司まで乗った電車と同じ編成がやってきました。
これって運が良いのか??
東別府駅に着いて、目にはいってきたのは・・・

立派な木造駅舎。
綺麗に整備されてますねぇ。どこぞの会社だと、プレハブ小屋に建て替えてしまいそうですが(爆)九州は木造駅舎がよく残っていると思います。
次回来たときは、降り立ってみたいものです。
別府に到着。

ここで小休止です。
(つづく)

あそ1962 その3へのパーマリンク

2010 年 12 月 5 日 日曜日

その2 からの続き。
立野駅に着いて、真っ先に買ったものはニコニコ饅頭。
こちらのサイトに詳しく出てます → http://www.geocities.jp/joysunny/kurokawa/kurokawa51.htm

もう、撮影会状態でしたよ(笑)
久しぶりに聞くDMH17エンジン音がたまらん、でした。
思わず、携帯を取り出し、ホームからエンジン周りに携帯を近づけて、録音機能を使ってキハ28とキハ58、それぞれ1分程度録音。
家で聞くと、その日のことがよみがえります(笑)
立野駅といえば、スイッチバック。

昨年夏、木次線で体験しているので、2度目のスイッチバック体験。
案内板にもあるとおり、Z型のスイッチバックとしては日本最大。そのスイッチバックを貴重なキハ58系に揺られて登っていく・・・なんて贅沢な(笑)
立野駅で駅弁が積み込まれます。
あらかじめ予約をしておく必要がありますが、「阿蘇のうなり弁当」という特製弁当があります。1つ1200円で、あそ1962車内限定なので、食べるしかない!ということで、列車に乗る前週に門司港駅で予約しておきました。
車内の引換所に行くと・・・

おぉっと、弁当・弁当・弁当・・・山になってますよ。
大人気なんですねぇ。
さっそく開いてみましょ。

この、容器がイイ感じです。
阿蘇米の炊き込みご飯、馬スジの煮込み、あか牛のハンバーグ
などなど・・・地元の「おいしい」具材盛りだくさん。
なぜ「うなり弁当」なのか・・・聞いてみると、毎年7月に阿蘇神社で開催される五穀豊穣の「御田植え祭り」の御膳料理「うなり」にちなんで命名されたものだそうです。
弁当をつついている間に列車はスイッチバックの転向線に着いてしまいました。
そして、エンジンをうならせて急勾配を登っていきます。当然、足下から振動も伝わってきます。

けっこう高いところをよじ登ってます。
写真真ん中あたりが、先ほどの立野駅。
車内で誰かが「カメラマンがいっぱいいる!」
ふと目をやると・・・

いらっしゃいました。撮影お疲れさまです!
なぜここで撮ってるのか、列車から振り返ってみて納得。
ここが、SLあそBOYの写真をよく見る有名撮影地のようです。
スイッチバックを過ぎると、車窓には阿蘇外輪山の綺麗な山が見えてきます。

客室乗務員さんも「進行方向右側には・・・左側には・・・」とアナウンス。
こちらも、アナウンスにひかれて右に左に首をふりふり(笑)

客室乗務員さんいわく「このように左右どちらとも綺麗な姿を見ることができるのは貴重です」
「噴煙が少し上がってますが見えますでしょうか?」

写真で分かりますかねぇ・・・真ん中あたり、少しだけ白い煙が上がってるのがソレです。
車窓からの眺めを楽しんでいたら、終点の宮地駅に到着です。


おもしろい形をした駅舎ですねぇ。
ネットで調べてみたら、阿蘇神社にちなんだ造りになっているみたいです。

構内にあるターンテーブル。
あそBOY運転時、ハチロクはここで方向転換してました。
このターンテーブル、もともとここにあったものなのか??
ググってみたら、どうも吉松駅にあったものを移設したらすぃ・・・本当かどうか知らないので、誰か教えて!
さて、ここから先は再び普通列車の旅です。
(つづく)

あそ1962 その2へのパーマリンク

2010 年 12 月 5 日 日曜日

続きです。
リレーつばめ車内ではウトウトしてしまいましたが・・・
上熊本駅では熊本電鉄があるのを忘れてました。電鉄のほうを見てみるも電車はいない・・・青ガエル見たかったな。
さぁ、熊本到着です。

あそ1962は・・・0番線Aのりば。
ふと目についた自販機。

さすが、SL人吉の出発駅。
ハチロクがラッピングしてありますよ。
新山口1番線の自販機はレトロ調のラッピングはしてありますが、ここまでは無いなぁ。

さぁ、あそ1962とご対面。
キハ58の前では記念撮影。ご多分にもれず、私も記念写真を撮ってもらいました。

こちらはキハ28側。
発車時間が近づき、乗り込むことにします。

この列車、全席指定となっています。あらかじめ山口駅で指定席券をゲットしておきました。
し・か・も、機関の真上! DMH17エンジン音がもろに聞こえてくるというベストポジション(笑)

車両後部から乗り込むと、サイクルスペースがあります。
キハ28には5台、キハ58には3台積めるようです。
観光列車に自転車を載せることができるというのは、グッドアイデアだと思います。

客室内はこんな感じ。
基本的に座席配置はオリジナルのままかな。座席間には弁当が広げられる程度の小さなテーブルがあります。
蛍光灯に柵が・・・これは後付けだと思う。扇風機カバーにはJNRマークが残ってました(後付けしたのかな?)
床は昭和30年代をイメージして木張りになってます。
ほどなく、客室乗務員による検札があり、記念乗車証も配られました。
そうそう、この列車はワンマン列車なんですよ!なので車掌さんはいません。代わりに客室乗務員が検札や観光案内をしてくれます。

記念乗車証はさよならバージョンみたい。
12月で引退になっちゃうみたいです。ということは、キハ58系に乗るのもこれが最後かも・・・引退になるという話が出てから乗りに行くのを決めたんですけどね。
そうこうしてるうちに、列車は立野駅到着。

(つづく)

あそ1962 その1へのパーマリンク

2010 年 12 月 4 日 土曜日

12月4日、広ナトさんと、あそ1962乗り鉄に行ってきました。
九州内は、九州満喫きっぷを利用しました。18きっぷと同じ感覚で使えるこのキップ、九州内の私鉄にも乗れるというのが魅力的です。
この日記は数回に分けて書こうと思います。
今回の旅の出発点は厚狭駅。
厚狭だけに、朝出発(爆)

朝5時20分頃・・・まだパンタ上がってません。
5時半頃、乗務員の方が来られて出発準備。
厚狭5:40(3521M)→下関6:14 クモハ115-1536
一路、博多を目指します。
途中、乗り換えの合間が短いので、写真は撮ってません。
下関6:17(5521M)→門司6:24 クハ411-125
門司6:25(3181M快速)→博多7:44 サハ813-228
というわけで博多到着。


九州新幹線博多開業に向けて、新しい駅ビルの工事が着々と進んでいます。

博多から、再び813系快速。
博多8:12(1383M快速)→大牟田9:16 クハ813-111
ここで、朝食。

博多駅のホーム売店で目に付いた、肉巻き300円。
けっこうボリューミーでしたが、美味しかった。温めると、なお美味いんだろうな。
快速は大牟田に到着。

ホーム外れに煉瓦小屋発見!

これはランプ小屋だったのかな?
さて、大牟田から熊本までは特急利用でワープします。
満喫きっぷでは特急利用できないので、いったん改札を出て、大牟田→熊本の2枚きっぷを購入。

大牟田→熊本、1枚あたり1400円。
さぁ、リレーつばめに乗り込みますよ。

大牟田9:27(37M 特急リレーつばめ37号)→熊本9:59 モハ787-17
熊本からは、いよいよ、お目当ての「あそ1962」乗車です。
(つづく)