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‘鉄道模型’カテゴリーのアーカイブ

KATO セキ6000の車番変更へのパーマリンク

2017 年 5 月 7 日 日曜日

今日は模型ネタ(Nゲージ)です。

 

おそらく10年以上前に買った品だと思うのですが、KATOのセキ6000形。

美祢・宇部線で石灰石(というかクリンカー)輸送していた頃は、22両編成で組成されていたこともあり、当時22両を買い揃えた記憶があります。

車番はセキ6627とセキ7009の2両セット。22両組成ということは、それぞれ11両ずつあるわけで。

かといって、1つ1つ車番を作り変えるのは面倒だな〜と思っていたところでした。

 

レボリューションファクトリーから、セキ6000車番インレタが発売されています。

昨年購入していたのですが、ようやく重い腰を上げ、貼ることにしました。

 

22両のうち、2両は製品そのままの番号を活かすことにして、残り20両の車番を貼り替えました。

まずは、マスクインレタで、元の番号を隠します。

 

マスクインレタが定着したのを確認したうえで、車番インレタを貼ります。

これを20両分繰り返し・・・ さすがに疲れました(苦笑)

 

写真は18両ですが、22両すべて違う車番になりました。

鉄コレ クモハ123へのパーマリンク

2016 年 10 月 8 日 土曜日

トミーテックから、鉄道コレクションJR123系宇部・小野田線2両セットが発売になりました。

クモハ123-2、クモハ123-4の2両セット。

以前、鉄コレ第20弾でブラインド式での発売はありましたが、そのときは前面非貫通のもの。

また、マイクロエースからも発売されていますが、これも前面非貫通のもの。

ようやく、宇部・小野田線の姿での発売となりました。

 

では、さっそく走行化させます。

走行化させるにあたって、当然??TNカプラーを取り付けるわけですが・・・

問題になるのが、このスカート部分。

TNカプラーを取り付けたあと、オリジナルのスカートを取り付けようとすると、若干削り加工しないと無理です。

 

なので・・・

形状のよく似た、165系用スカートを取り付けることにしました。

 

左がPZ-107、右が鉄コレオリジナル。

 

TNカプラーは、0336密連形TNカプラー(SP)を取り付けました。

そして、スカート(PZ-107)を取り付けます。

パッと見、そんなに違和感ないと思いますが、いかがでしょうか。

細かいとこ言うとキリがないのですが・・・ 削る手間を惜しんだ結果がコレです。

 

さて、続けて台車です。

そのままだと、カプラーソケットを取り付ける部分がTNカプラーに干渉するので、一部をニッパーで切り落とします。

 

最後に、パンタグラフをダミーから0230 PS16Pに取り替えます。

これまた、厳密にいえばPS16Pとは違うのですが、細かいことは気にしません(爆)

 

完成。

クモハ123-2を動力化、クモハ123-4はトレーラーとしました。

 

あとは・・・願わくば、105系0番台のN30更新車が出てくれないかと・・・

数年前にマイクロエースから発売されてますが、ちょうど模型熱が冷めていた頃で、手に入れてないんですよね〜

樽見ハイモ330から平筑412へへのパーマリンク

2015 年 12 月 11 日 金曜日

先日購入した、TOMIXの樽見鉄道ハイモ330-701ですが、平成筑豊鉄道412への塗り替えを実施しました。

 

平成筑豊鉄道400形で一番多い「なのはな号」ではなく、マスキングが楽だという理由で(爆)旧型車両塗装の412号を選びました。

平成筑豊鉄道の車両紹介はコチラ http://www.heichiku.net/heichiku/cars/

塗り替え前の姿です。

 

動力ユニット、窓パーツ、前照灯ユニットを取り外し、屋根上のパーツも取り外します。

で、屋根を外そうとするも・・・あれれ、一体成型じゃないか。

以前は屋根は取り外しできていたと思っていたのに・・・

やむを得ないので、屋根は丁寧にマスキングをして残すことにしました。

 

中性洗剤で洗浄・乾燥後、軽くサーフェーサーを吹いて下地処理。

乾燥後、グリーンマックス・鉄道カラーのクリーム10号を吹き付けて、とりあえず一旦終了。

 

後日、マスキングを施してラインを入れました。

まずは、車体裾の濃橙色(朱色5号)、窓上部の水色(青22号)を筆入れしました。

 

乾燥したら、恐る恐る?マスキングを剥がしてみます。

まぁ、いい感じじゃないの??

2日目の工程は、ここで終わり。

 

3日目、最終工程で、濃橙色の上にある、薄いオレンジ色(黄かん色)を入れました。

最後に少しタッチアップして、半ツヤクリアーを吹いて車体は完成です。

前照灯ユニットを入れ、窓パーツを嵌め、動力ユニットを戻して・・・完成しました。

 

鉄道模型の塗装をしたのは数年ぶり。

若干、気泡っぽいものができてしまいましたが、そこは自分の腕が甘かったということで、とりあえず満足しています。

700系の台車へのパーマリンク

2015 年 11 月 29 日 日曜日

・・・といっても、模型の話ですが。

 

数年前の模型運転会で走行させて以来、メンテナンスせずに放置していた700系レールスター。

動力台車の汚れが落ちなくなってしまったので、台車ごと交換することにしました。

そして、注文していた台車が届いたので、交換。

交換前の台車。

黒染め車輪ですが、汚れが酷いのがよくわかる・・・

 

注文するとき、品番0264は廃番になってて、台車形式を見たうえで新品番0591を頼んだのですが・・・

封を開けてみると、出てきた台車に振られている品番は0264・・・あれっ!?

TOMIXさん、品番を振りなおす必要無いんじゃない??

ともあれ、台車交換後はスムーズに走り出しました。

 

台車と一緒に購入してきたのは・・・

樽見鉄道ハイモ330-701。

これ、平成筑豊鉄道400形とほぼ同一車体ということもあり、塗り替え用として購入しました。

塗り替えでは、旧塗装タイプの412号をモデルにしたいと思っています。

とはいえ、一緒に頼んでいた塗料が届かないので、塗り替えはもう少し先になりそうです。

鉄道模型の整理へのパーマリンク

2015 年 11 月 13 日 金曜日

模型鉄が再燃したものの、そのほとんどが「買ったまんま」の状態で保管していました。

単品ケースは、かさばって邪魔になるし。

 

そこで、TOMIXから発売されているブック形の車両ケースに収めていくことにしました。

5月から少しずつ整理を始めて半年。

 

企画限定品とか、ケースに収めるのにはちょっと・・・といったものが数両。

これらは単品ケースのままとしています。

 

 

何のケースに何の車両が入っているかラベルを貼るとともに、Excelでデータ管理することに。

とまぁ、こんな感じで無事終了。