趣味の総合サイト ホビダス
 

‘運転免許’カテゴリーのアーカイブ

大型免許へのパーマリンク

2017 年 2 月 11 日 土曜日

大型卒検合格してから数日。

某月某日、午前中に休暇が取れたので、さっそく山口県交通センターへ。

交通センターって名前だけ聞くと、バスターミナルっぽい響きですが、ようは免許センターですw

 

人多いかな〜と思いながら、8:20に到着。

8:30になるのを待って、まずは1,600円を払って申請手数料の証紙購入。

書類を記入して、私は自動車学校を卒業しているので、学科・実技免除の窓口へ。

申請を終え、視力検査。

 

中型8トン限定解除のときにもやった、深視力検査。

難なくクリアして、時計を見ると8:45頃。

写真撮影は10:30かららしいので、長い長い待ち時間。

 

交通センターはWi-Fiなんてものは無く、喫茶コーナーはいつの間にか閉店してて、暇つぶしといえばロビーのNHK国会中継のテレビw

ウトウトしてたら、10:30になる。

名前を呼ばれ、写真撮影。交付手数料2,050円を支払い、しばしロビーで佇む。

10:50頃、名前を呼ばれ、新しい免許証が交付される。

 

大型キター!!

長らく、普通から中型8トン限定の文字しかありませんでしたが、中型のとなりに「大型」の2文字。

夏に限定解除しているので「中型車は8トン未満に限る」の文言も消えて無くなりました^^

次回更新まで1年を切っていたこともあり、期限更新もされてて、次の更新は5年後。

そう、ゴールド免許も引き継がれました^^

 

とはいえ、大型車なんて運転する機会は無く。

しばらく乗らないと、ペーパードライバーと化してしまいそうです。

大型一種 取得記へのパーマリンク

2017 年 2 月 5 日 日曜日

夏に中型8トン限定解除したあと・・・

やっぱり大型取りたい!という思いが強くなり・・・

といっても、今の仕事で使う見込みはゼロw

ま、取っておけば、仕事クビになっても、どうにかなるだろうという安直な考えで。

 

限定解除でお世話になった自動車学校へ再入校しました。

山口県高等自動車学校 http://www.kotods.com/index.html

 

すでに中型一種は限定解除により取得していたので、第1段階(場内)5時間、第2段階(路上)9時間の計14時間。

再入校割引もあり、いくらか安くなった。

大型も中型同様、紳士力・・・じゃない、深視力検査がある。直前まで深視力トレーニングアプリで練習していたこともあり、1回目は目が疲れていたのかズレズレ。一度深呼吸し、10秒くらい遠くを見て、再チャレンジしてクリア。ふ〜

 

■第1段階1・2回目

再入校手続き後、初めての実習。開始時間少し前に行ったので、ロビーで佇む。

すると教習車が見えてきた。日野プロフィア・・・でかいな、おいw

これ運転するのか〜 楽しみでもあり不安でもあり。

まずは指導員運転でコースを周回。途中で交代し、右左折・S字・隘路を重点的に1時間。

S字は狭い。ちょっとハンドル滑らせたらポールに当たる感じ。ミラーをよく見ておかないと脱輪も。右左折はあまり問題にはならなかった。

続けて、もう1コマ。今度は実車ではなく、シミュレーターで急ブレーキなどの体験。

そんな感じで初日は終える。

 

■第1段階3・4回目

仕事との兼ね合いもあって、初回から2週間近く空いてしまった。大丈夫か??

この日は朝から雨が降り続く。教習は午後からだったが、当然雨。途中から本降りになるし。ミラーに水滴がついて、よく見えない。

最初の1コマ、車両感覚を取り戻すのに少々時間かかってしまった。まずは坂道発進。坂の途中で停車し、パーキングブレーキをかけ、ギアをセカンドにして、半クラにしてパーキングブレーキを戻す。アクセル踏まなくても、ゆるゆると進み出す。

大型トラックはトルクもあるし、あげく教習車ゆえ積荷がないため、アクセル踏む必要はない。

続けて、踏切通過。変速せずに一気に進む。まぁ問題ない。

続いて、路端停車。これは中型限定解除のときと同じような感覚。ポールに合わせて止まって、パーキングブレーキ。

S字はミラーが頼りなのに、雨で見えない・・・不安だ。

2コマ目は修検コースを回る。隘路進入、左折進入が相変わらず苦手だ。

なんだかんだで、次はもう「みきわめ」である。

 

■第1段階5回目「みきわめ」

この日は朝から雨で風も強く、どうなることかと思ったが、昼までには止んだ。が、風は強い。

実車は3回しか乗ってないが、もう「みきわめ」である。

修検は、A・B・Cの3コースあって、みきわめでは3つとも回る。3回やって時間が余ったので、苦手意識の左折隘路を何回か練習させてもらい、どうにか形になった。

とりあえず「大丈夫でしょう」の一言。次は仮免試験です。

 

■修了検定(仮免試験)

今日の検定コースはB・・・右折隘路だ。昨日散々左折隘路を練習したのにねw

教官指示どおりにコースを走る。右折隘路、ハンドル調整して進入するもギリギリ。切り直して完了報告。他はどうにかこうにか。

下車して教官コメント「センターラインを踏むかどうか微妙なところが何回かありました。その他は特に問題ありません」とのこと。

終わって、しばらく待つ・・・「合格です」と言われ、一安心!

 

■第2段階1・2回目

仮免許キター!! これを見て、おもわずニヤけてしまった(笑)

さぁ、初めて大型トラックで路上に出ます。ど緊張です。

最初は、ほぼほぼ右折するコース。2回目は、ほぼほぼ左折のコース。旧2号線とか、交通量の多い道路を走る。

車体はデカイし、道幅狭いわ、無謀運転なマイカーたち・・・ 自分もサンバー運転するときは気をつけよう(汗)

大型教習行き始めてから、運転意識が変わりました。

この日はとりあえず、慣れること。教官に「ここは法定60km/hだから」と言われても、最初は怖くて出せない。「今日は交通量も多いし50km/hくらいでもいいですよ」という言葉に甘え、そのくらいで走る。

 

■第2段階3・4回目

前回から1週間ちょっと間があいたが、前ほどのドキドキ感はない。

法定60km/hのところも、60km/h出しました。この頃からドキドキはなく、カイカン(笑)

 

■第2段階5・6回目

この日は自動車学校に着くなり、猛吹雪。

写真じゃ分かりにくいが、けっこう降ってました。

この日からは、検定コースを交えながらの路上教習。検定コースで、自分なりに1箇所だけ苦手な場所がある。左折がやりにくいのだ。大丈夫かな〜

 

■第2段階7回目

検定コースを中心に、路上走行。やはり、苦手な1箇所は、苦手なままだ。しかし、路上教習はこの日で終わり。

次回は場内課題をやるそうです。

 

■第2段階8・9回目

まずは場内課題である縦列駐車と方向転換、深視力。

深視力では、バックして後ろのポールと荷台の端が50cm以内で止めること・・・

これがねぇ、見えない(汗) 1回目は、危うくポールにぶつけるところだった。

卒検でポールに当てたら、即検定終了となるらしい・・・

縦列と方向転換はコツを教えてもらい、まぁどうにかなるでしょう。

そうそう、縦列と方向転換はYoutubeでココをよく見てたのでURL載せておきましょう。

https://www.youtube.com/channel/UCb7GqIG7V0yIclr8aX6zE-g?app=desktop

広島の沼田自動車学校というところです。縦列、方向転換、あとは中型ですが隘路の動画があるので、よく見てました。

で、2コマ目は「みきわめ」です。路上に出ました。苦手意識だった箇所は、問題なくクリアできました^^

本番でも同じようにできるかどうか・・・できるようにしないと。

 

■卒業検定

さぁ、ドキドキの卒業検定の日を迎えました。

今日のコースが発表される・・・Bコースです。あの苦手意識のある左折はない。良いのか悪いのか??

後方確認し乗り込む。シート位置、ハンドル位置を合わせ、シートベルトを締め、エンジン始動!

左・前・右・後方確認し発車! おもわず「発車します」と言ってしまったw

路上Bコースを走るが、左折時に気持ち大回りになってしまったかも・・・と自覚。

(検定中で場内課題をこなす・・・様子を見に来てくれた知人が撮ってくれました)

終わっての講評で「一箇所だけ左折で気になるところがありましたが、あとは、よく周りを確認しているし、大丈夫でしょう」とのこと。「安心してロビーでお待ちください」とのこと。

そして、待つこと10分少々。名前が呼ばれました・・・「合格です!おめでとうございます! 卒業手続きをしますので、こちらへ」と応接室に通される。

このとき、思わずガッツポーズをしてしまった。だって、補習なしの一発合格なので。

不合格になると、補習+再検定で1万7千円弱払う羽目になりますし・・・

卒業検定合格証明書を受け取りました^^

あとは、交通センターで免許証書換えの手続きをするだけです(視力検査のみ)

緑ナンバーのバスは、回送だったら運転できます^^

あ〜 エアロミディとかエルガミオ、運転してぇ(笑)

 

こうなると、次は大型二種・・・といきたいところです。

山口県内で大型二種の教習をやっている自動車学校って、南陽と下松くらいしか無かったような。どっちも家から遠い・・・

となると、試験場一発か??

ま、考えます(^^;;

中型免許取得記念??へのパーマリンク

2016 年 11 月 25 日 金曜日

これまた過去ネタですが・・・

 

7月に中型8トン限定解除をしたあと・・・

友人とともに、8月13日に宇部市の関西レンタルにて4トンロングをレンタルし、県西部をドライブ。

もちろんMT車で、エアーブレーキ。

角島へ行こうとしたものの、橋上が大渋滞(お盆だから当たり前)だったこともあり、橋を渡るのは断念。

本土側で記念撮影。

 

千畳敷にも行ってみました。

こうやってみると、意外と車長が長い。

 

カルストロードも走り抜けました。

4トントラックでドライブするのも、なかなかオツなもんですなぁ。

 

それから月日は流れ・・・11月23日。

友人とともに、サンコーレンタカーでマイクロバスをレンタル。

日野リエッセII(といっても中身はトヨタコースター)AT車で、エアーブレーキではなく油圧式。

 

下松サービスエリアにて。

当然??バス優先レーンに駐車しましたが、隣の観光タイプと並ぶと、マイクロバスの小ささが際立ちますね。

 

次は何を借りて、どこにドライブしようかな。

せっかく免許取ったのに、大きな車をときどき運転しないと、感覚を忘れてしまいそうです。

中型限定解除へのパーマリンク

2016 年 8 月 1 日 月曜日

過去ネタになりますが・・・

 

7月2日、防府市の高等自動車学校に入校しました。

何をするかというと・・・

私は平成12年に普通自動車一種免許を取得しているので、平成19年の免許制度改正後は「中型免許」となり、但し書きで「中型は8トン未満に限る」と記載されるように。

その8トン未満という「限定」を解除して、11トン未満・定員29人以下の「中型免許」を取得しようと思い立ちまして。

 

教習に使った車は・・・

5.5トンの平ボディ。

現行制度の普通免許取得者が中型免許を取得するには、14時間の教習(場内・路上)が必要らしいですが、旧制度で普通免許取ってる人は、5時間の場内教習と卒業検定のみ、となります。

 

7月2日(土) 1コマ目

入校手続き時、中型以上の免許に発生する「深視力検査」をやることに。

3本の棒があって、真ん中の棒だけが行ったり来たりします。3本が並んだと思ったら、ボタンを押して申告するというもので、3回の誤差平均が20ミリ以内ならクリアという。

ワタシの場合、誤差平均9ミリだったので、これはクリアしました。深視力検査に合格しなかったら、入校すらできません。

この日は入校式と適性検査で終わる予定でしたが、教習車の予約が空いたためか、適性検査後に早速乗ることに。

まずは担当教官が運転するトラックの助手席に乗り、車両感覚を体感。その後、運転を代わる。

「トラックはMTだけど大丈夫?」と聞かれたが、我がマイカーである「サンバーディアス」は5MTなので無問題。

まずは外周。ギアチェンジは何の問題はないが、エアブレーキが問題。ゆるゆるとブレーキを踏むが止まらない。かといって普通車の感覚で踏むと急ブレーキになる。まぁ、これは慣れるしかない。

 

7月6日(火) 2コマ目

この日は仕事帰りに2回目の教習。まずは教官運転で、S字・クランクを見学。

クランク・・・進入路の道半分くらい過ぎたところで一気にハンドルを切る。セコで半クラでゆっくり右端を進み、最初のコーナーで左に切り、ポールに右ミラーを沿うようにゆっくり進む。で、今度は左に寄せて、ポールに左ミラーを沿うようにゆっくり曲がりながら進む。

S字・・・路端から50cmくらい離れて、セコ半クラでゆっくり進入。進入時、ハンドル切るタイミングが少し早かったものの、入ってしまえば路幅は広いので、すんなり通れる。

隘路進入。黄色線に沿って、進入路の道半分くらい過ぎたところで、一気にハンドルを切るが、はみ出しそうな場合はハンドルを緩めながら適宜調整。

方向転換。左右1回ずつやってみる。左から入るのは、入って出るだけ。右から入る場合は深視力が試される。トラック荷台の先端が、ポールとの間50cm以内に停まること。1回しかやってないが、20cmまで近づけたのでOKをもらえた。

「次回は検定コースを走りましょう」と教官。大丈夫かな〜。

 

7月9日(土) 3・4コマ目

この日は午後から2時間通し。最初の1時間で審査Aコース、後の1時間で審査Bコースを走るとのこと。

外周を回って、クランク・S字は難なくクリア。隘路進入は切り返すハメに。どうも隘路進入は一発で決まらない。

時間が余ったので、教習科目である縦列駐車をやることに。これは教習科目ではあるが、卒業検定ではやらないらしい。

路端から1mくらいあけて止める。荷台がポール端にかかったら、左にハンドルを一周切る。後方確認しつつ、運転席側ミラーを見て、後方ポールと荷台が一直線になるまで下がる。一直線になったところで、ハンドルを右に一気に切る。3回くらいやらせてもらい、どうにか形にはなった。

2コマ終わって教官が「今日は70点くらいの出来かなぁ。まぁ大丈夫でしょう」と。

自覚症状?としては、S字進入時に左に寄せすぎなのと、ハンドル切るタイミングがわずかに早いこと。隘路に入るときもハンドル切るタイミングが早い。こんなので大丈夫かな〜と思いながらも、次は「みきわめ」である。

 

7月12日(火) 5コマ目

この日は「みきわめ」である。審査コースA・Bどちらとも走り、卒検ではやらない縦列駐車も見るらしい。

というわけで、いつもの担当教官ではなく違う教官。みきわめなんだから、当たり前である。しかも、今まで教習で使ってきたトラックとは別物!! みきわめ担当教官いわく「一番運転しにくい車」らしい。マジか・・・

(写真はイメージです)

「外周出て、○番右折ね」と言われたあと「なんで限定解除?マイクロ乗るの?」と聞かれ、「バスが趣味なので」と答えると「そりゃ大型取らんにゃあね。でも大型は難しいよ」とのこと。

で、やっちゃいました。方向転換の際、教官に「オイ!!」と怒られ、補助ブレーキを踏まれる。教習始まって以来、初めての脱輪。

「脱輪は初めてです」と申告すると「どうなんだか! ふだん脱輪しないクセに検定時に脱輪しちゃうのは、よくある話。気をつけてよ」と怒られてしまった・・・

時間が余ったので、苦手な隘路進入を練習させてもらうが、どうも一発で決まらない。教官いわく「左折隘路が一番難しい」とのこと。

 

7月16日(土) 卒業検定の日

いよいよ卒業検定である。みきわめで脱輪かましてしまったのと、隘路進入が不安要素。チョー不安。

本日の担当教官に呼ばれ「本日はAコースです」とのこと・・・げっ、左折隘路じゃねーか。「実際の路上と同じように運転すること云々・・・」と説明を受け、私の順番は2番目。

1番目の人が検定している間、私は後部座席(といっても超狭い空間)に同乗。運転している姿に若干不安を感じながらも終了し、いよいよ自分の番。

スタートしてクランクは良いとして、S字進入が微妙だったかなぁ。教官は何も言わないので大丈夫だったのだろう。

そして問題の左折隘路進入。不安だらけだったが、教習・みきわめ通じて、初めて一発成功!! 方向転換、深視力は難なくクリア。そして出発点に戻り、路端停車し、エンジン切って終了。

で、教官による講評。この講評は結果には左右されないと前置きした上で・・・ 1番目の人はイロイロ言われてた。

私の場合・・・「○○さんはタイヤはライン上に載ってないものの、S字にしても右折時にしても、車体がラインにかかってました。車体が大きいので、そこを注意してください」と言われた。やっぱりそうか〜と思いながら、結果発表までロビーで待つ。

 

名前が呼ばれ、1番目の人だけ奥の部屋へ。「えっ、オイラは不合格??」と不安がよぎる。

1番目の人はガックリして帰ってきた。どうやら不合格らしい。

そして数分後、私の名前が呼ばれ、奥の部屋へ。「○○さん・・・(少し間を空けて)・・・おめでとうございます、合格です」と。少し間を空けるのはドキドキしたじゃないか。

合格証明を受け取り、「3ヶ月以内の平日に警察署か交通センターで手続きしてください」と言われ、無事卒業しました。

 

7月19日(火)

15時で仕事を早退し、山口県総合交通センターへ。

手数料を支払い、受付窓口へ。

「視力検査しますので、少々お待ち下さい」と言われて数分。

担当官「普段からメガネかけられてますか?」

ワタシ「かけないと見えません」

担当官「まずは視力検査ですね〜。メガネかけたままでお願いしま〜す」

両眼で0.8以上見えるのでクリア。

担当官「次に深視力ですね〜」

自動車学校入校時にやったのと同じだ。

でも自校のより見にくい。

担当官「ちょっと深呼吸しましょうか」

と言われたので、ズレてたのだろう。

担当官「よ〜く見てくださいね〜・・・はい、okです」

次回の免許更新時から、毎回この深視力検査がある。深視力検査に落ちると、新制度の普通免許に格下げとなってしまう。

普段から深視力のトレーニングをしておく必要がありそうだ。

そして、免許証の裏面に「中型8トン限定解除」と印字され、手続き終了!

 

これで、晴れて29人乗り以下のマイクロバスが運転できるようになりました。

次は大型一種を目指したいところですが、どうなることやら。