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‘乗り鉄’カテゴリーのアーカイブ

池上線へのパーマリンク

2017 年 4 月 29 日 土曜日

サンライズ出雲で東京駅に降り立ち、4月15日(土)。

この日はいろいろと用事があり(非鉄なプライベートな用事なので、内容は差し控えますが)

 

用事が終わったあと、五反田駅へ。

この日は蒲田のホテルを予約していたこともあって。

東急池上線に乗ったことがないので、ちょっと乗ってみました。

乗る前に、五反田駅ホーム端から撮り鉄。

 

都心を走る電車ながら、東急多摩川線と同じ3両編成なんですね。

 

この電車が、一番新しいのかな??

コレに乗って蒲田を目指しました。

 

五反田駅ホーム端からは、山手線と湘南新宿ラインを見ることができました。

ビル群を入れて、都会感を出してみましたが、いかがでしょうか??

 

サンライズ出雲へのパーマリンク

2017 年 4 月 27 日 木曜日

前回投稿から間が開いてしまいましたが、続きです。

 

出雲市からは寝台特急サンライズ出雲で東京を目指します。

いまや、定期列車として走る寝台特急は、日本で唯一となってしまいました。

貴重な寝台特急。乗る機会があれば、できるだけ乗っておきたいものです。

 

今回は、始発駅の出雲市駅から乗り込むということで・・・

新幹線で岡山乗り継ぎで乗ることが多かったため、シングルかソロを取ることが多かったですが・・・

今回は大奮発! A寝台個室「シングルデラックス」です。

1列車に6室(禁煙3室・喫煙3室)しかないので、1ヶ月前の10時打ちでゲットできました。

 

当然、B寝台のシングルよりも広くて快適です。

室内には洗面台とデスクも備わります。

 

乗車してほどなく、車掌さんが検札に来られます。

そのときに、A寝台限定のアメニティセットが配布されます。

ジャーン!!

これを貰うのも、A寝台に乗る楽しみの一つ!

 

サンライズエクスプレスのロゴ入り袋の中身です。

1泊するのには十分すぎるグッズの数々。当然??使わずにお持ち帰り(爆)

 

以前は、車掌さんがサンライズのイラスト入りタオルの入ったアメニティ(タオルと歯ブラシ)を200円だったかな?車内で売ってましたが、いまは車内でそれを買うことができません。

出雲市駅の中にあるハートインセブンで、1つ400円で売っていますので、それを買い求めました。

あれ??車内販売のときより値上がりしてるような・・・

 

少し車内を探検してみましょう・・・

各車内通路はこんな感じ。

サンライズエクスプレスは、のびのび座席を除いて、全室個室。

 

ラウンジがあって、ここで景色を眺めながら飲食できます。

といっても、車内販売がないので、事前に買って乗る必要がありますが・・・

 

ラウンジには、いちおう自販機があります。

ジョージアエメラルドマウンテン、リアルゴールド、コカコーラ、爽健美茶・・・

この偏った品揃え、もう少しどうにかならないものかと乗るたびに思います・・・

 

A寝台に乗車の人は、アメニティセットの中にシャワーカードがセットされているので、新たに買う必要はありませんが。

B寝台の人は、シャワーカード販売機で1枚320円でカードを買い求めれば、シャワーを利用することができます。

シャワーカードも以前は車掌さんが販売していましたが、いまは自販機です。だんだん省力化が進んでる気が・・・

 

シャワー室の中です。

1枚のシャワーカードで6分間、利用することができます。

お湯は出しっぱなしではなく、使わないときは止めることができるので、十分ですね。

 

脱衣所にはドライヤーもあります。

シャワー室は使い終わったら、次に使う人のために洗浄ボタンを押しておきましょう。

 

脱衣所にある、脱衣カゴです。

十分な大きさですね。

 

サンライズ出雲号は、岡山駅でサンライズ瀬戸号と連結して東京を目指します。

三江線での疲れが出たのか、姫路あたりからウトウトし始め・・・気づいたら、静岡県に入っていました。

車窓からは、まさにサンライズ!な風景が・・・

 

三江線へのパーマリンク

2017 年 4 月 20 日 木曜日

野暮用で4月15日に上京することになったものの、せっかく東京へ行くのなら・・・と1ヶ月以上前から綿密に計画を練っていて。

まずは、前日の14日に年休申請しておき三連休に仕立てておき・・・

1ヶ月前から、この日は休むという前提で仕事を進め・・・

4月14日の朝を迎えました。

 

新山口から広島までは新幹線移動。

貴重な「ひかりレールスター」。ひかり440号ですが、新下関・厚狭を通過し、新山口から岡山までは各駅停車。

それでも「ひかり号」には変わりありません。

 

広島からは芸備線に乗り換え。

広島7:53発の1808D、キハ47の4両編成。広島を満席で、そこそこ立ち客もいるなか出発。下深川で後ろ2両を切り離し、三次まで向かうのは前側2両。下深川から三次まではワンマン運行。

 

三次からは、待ちに待った三江線。

2018年3月での廃止が決定しており、土日ともなると、お名残り乗車がすごいだろうなぁと思って、あえて平日に乗ったわけですが・・・

三次から石見川本まで、424Dはキハ120の2両編成。

平日だから空いているだろう・・・なんて、甘い考えをしていました。

 

ところが・・・

2両編成で、ご覧の有様。平日でも、こんなに混んでるとは・・・

潮駅の桜見物かな〜と思ったら、潮駅では降りることなく。石見川本駅まで、ほぼこの状態。

結局、三次から石見川本まで約2時間、ずっと立ってました(汗)

 

宇津井駅でお一人下車されたのには、驚きましたが。

 

潮駅の桜は満開でした。

ホーム上の人の数に注目!!

 

私は列車の最後部に立ってましたが、その最後部に居合わせた方に勇気をもって??話しかけまして。

大阪から乗りに来たという方々と、広島から乗りに来たという方とイロイロ話をしていると、列車は口羽駅に。

列車行違いでも何でもなく、なぜか数分停車。そして、何事もなく発車。

 

遅れる要素はどこにもなかったハズですが・・・

所定だと12:18着ですが、なぜか遅れて12時半頃に石見川本に到着。

三次から石見川本まで走ってきた424Dは、ここが終点。

車両はこのあと426Dとして江津まで走ります。

ですが、エンジンを切るため、乗客はいったん車外に降りることになります。

 

人も車両もいったん休止。

石見川本駅では、地元の観光協会??の方が、駅周辺の地図を配っており、それを頼りに食事ができるところへ。

 

駅から歩くこと1分少々。

飯田食堂へ。

店内に入ると、三江線車内でお話しした方々と合流。

注文したあと、しばし雑談。翌日、SLやまぐち号に乗りに行くと言われてましたが、無事に乗れたのかしら??

 

日替わり定食を注文。この日は、コロッケ定食でした。

 

駅には13:10頃に戻りました。

ディーゼルカーは、まだエンジンが止まっています。

きっぷ売場が開いていたので、駅スタンプを押させてもらい、旅の記念に入場券を発券してもらいました。

13:25頃、エンジンがかかります。ノッチ試験が終わり、13:35頃列車のドアが開き、車両に乗り込みます。

すると、地元の川本町役場の方が乗ってこられ「今日はようこそ川本町へお越しくださいました・・・列車にのって沢山の方に来ていただき、お昼ご飯を川本町で食べていただけることに、たいへんありがたく思っています・・・」と御礼の挨拶が。

そして13:45、石見川本駅を発車。

 

石見川本から江津までは、車内はこんな感じで・・・余裕で座ることができました。

 

車窓からは、江の川の流れを見ながら・・・

食後なのでウトウトしながら・・・

こんな写真を撮りつつ・・・

三次から石見川本までご一緒した、広島から乗りに来たという方と雑談をしつつ、列車は江津に到着。

 

ここで、広島から来た方とはお別れしまして・・・

その方は浜田へ向かい、浜田から高速バスで広島へ帰ると言われてましたが・・・無事に帰れたのかな。

 

私はというと・・・

江津から出雲市へ、スーパーおき号で。

冬の九州旅(11・終)へのパーマリンク

2016 年 2 月 23 日 火曜日

(10)からの続き・・・

 

伊万里から唐津まで、キハ125.5に乗車。

ちょうど高校生たちが帰る時間帯だったので、車内は混み合ってました。

 

唐津で乗り換え、西唐津へ向かいます。

やってきたのは305系!

唐津17:22発→(筑肥線639C)西唐津17:25着  モハ305-106

 

導入されて間もないので、まだまだ綺麗ですね。

 

わずか3分で西唐津に到着。

これで筑肥線は全線完乗達成しました。

 

すぐに折り返します。

西唐津17:35発→(唐津線 5854D)佐賀18:49着  キハ125-8

西唐津発車時点ではガラガラで余裕で座れましたが、隣の唐津からは超満員。1両ワンマンじゃキツイような・・・

 

佐賀到着後、一旦改札を出ます。

駅弁ないかな〜と売店に行くと、店じまいの準備中。駅弁は売り切れてました・・・

しょうがないので、新鳥栖にかけよう。

佐賀19:36発→(かもめ42号)新鳥栖19:48 サハ885-103

(新鳥栖で撮影 かもめ42号)

新鳥栖は新鳥栖で、うどん屋さんは閉まってるし・・・

結局、駅ナカのファミマで売れ残っていたサンドウィッチ+野菜ジュースという、旅の最後にしては寂しい夕食となってしまいました。

 

新鳥栖からは新幹線。

800系に乗るのも久々。

新鳥栖20:12発→(つばめ344号)博多20:24着

事前にe5489で5号車の指定券を押さえてましたが、私以外乗ってないし(汗)

 

500系やN700系のシートもいいけど、やっぱり800系のシートが一番好きかな。

わずか12分の800系乗車なので、乗り心地を味わう余裕もなく。

シートに座って、ふと前を見てみると・・・

 

こ、これは! 新800系じゃないですか。

初めて見ました、金箔車内の800系。 乗車したのは、826-1109でした。

 

博多到着後、3分で「こだま」に乗り換え。

こだまレールスターで新山口へ。

博多20:27発→(こだま766号)新山口21:18着 726-7008

 

そして、新山口からは宇部線へ。

新山口21:45発→(宇部線1863M)クハ104-12

これにて、冬の九州旅終了と相成りました。

 

最終日は有田からがドタバタでサッサと帰ってしまいましたが、充実した4日間の旅でした。

しっかりリフレッシュして充電も済んで、バリバリ仕事するぞ〜

・・・と思ってたら、旅先でインフルエンザを貰ってきてしまったようで、帰宅した翌々日にはインフルエンザ発症(汗)

結局、旅行+インフルエンザで2週間近く、仕事を休んでしまいました(大汗)

 

最終日は別として、最初の3日間を計算してみましょうか。

まず、小倉から枕崎まで、通しで買ったとして運賃9,390円。

ここにグリーン特急料金等を足して、計20,130円(になる筈)

そして、枕崎から長崎まで、通しで買ったとして運賃8,640円。

ここに指定券やグリーン特急料金等を足して、計14,100円(になる筈)

総合計34,230円。

バースデーきっぷが20,580円なので、約1万4千円トクした感じになりました。

 

そんなバースデーきっぷですが、来月3月31日をもって発売を終了するそうです。

今回使っておいてよかったと感じました。

 

(冬の九州旅 終わり)

冬の九州旅(10)へのパーマリンク

2016 年 2 月 20 日 土曜日

(9)からの続き

 

佐世保から肥前山口まで、特急みどり。

肥前山口には12:42着。

これで佐世保線は全線完乗です。

 

肥前山口からは、すぐに折り返しの普通列車に。

肥前山口12:58発→(普933M クモハ817-13)

そのまま、有田まで行こうと思ってましたが・・・

木造駅舎に惹かれ、上有田駅で下車。

 

どこか懐かしい雰囲気です。

 

立派な木造駅舎ですが、残念ながら無人駅。

柱には国鉄の財産標示がありました。明治30年と記されていたので、開業当時の駅舎を大切に使っているようです。

 

しかし、降りたはいいが、駅前には酒屋が一軒あるのみ。

タクシーさえおらず、寂しい・・・

少し離れたところにバス停がありましたが、ちょうど便が無い時間。

隣の有田駅まで歩こうかとも思いましたが、けっこう距離がある様子。

しょうがないので、駅前の酒屋さんで電話帳をお借りし、地元のタクシー会社から1台配車してもらいました。

 

タクシーで有田駅まで移動。

有田町に来るのは初めてと告げると、今年は有田焼創業400周年とか、有田焼の歴史などを運転手さんから聞きながら、窯元などを案内してもらいました。

そんな感じで??有田駅に到着。

上有田駅と違って新しい駅舎で、こちらは有人駅。

 

有田駅からは・・・

松浦鉄道に乗車。

 

松浦鉄道は初乗車。有田から伊万里まで乗車。

有田15:00発→(629D MR-616)伊万里15:24

 

伊万里に到着〜

昔は1つの駅でレールも繋がっていたそうですが、いまは分断されています。

なので、松浦鉄道の改札を出て、道路を渡って、JR線の伊万里駅へ。

 

道路に横断歩道はなく、松浦鉄道伊万里駅とJR伊万里駅は、陸橋で連絡しています。

歩いて3分程。松浦鉄道とJR線を乗り継ぐ場合は注意したほうが良さそうです。

JR伊万里駅。

ここから筑肥線で唐津へ向かいました。

伊万里16:23→(筑肥線 普2530D・キハ125-5)唐津17:13

 

(つづく・・・)