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2016 年 2 月のアーカイブ

冬の九州旅(11・終)へのパーマリンク

2016 年 2 月 23 日 火曜日

(10)からの続き・・・

 

伊万里から唐津まで、キハ125.5に乗車。

ちょうど高校生たちが帰る時間帯だったので、車内は混み合ってました。

 

唐津で乗り換え、西唐津へ向かいます。

やってきたのは305系!

唐津17:22発→(筑肥線639C)西唐津17:25着  モハ305-106

 

導入されて間もないので、まだまだ綺麗ですね。

 

わずか3分で西唐津に到着。

これで筑肥線は全線完乗達成しました。

 

すぐに折り返します。

西唐津17:35発→(唐津線 5854D)佐賀18:49着  キハ125-8

西唐津発車時点ではガラガラで余裕で座れましたが、隣の唐津からは超満員。1両ワンマンじゃキツイような・・・

 

佐賀到着後、一旦改札を出ます。

駅弁ないかな〜と売店に行くと、店じまいの準備中。駅弁は売り切れてました・・・

しょうがないので、新鳥栖にかけよう。

佐賀19:36発→(かもめ42号)新鳥栖19:48 サハ885-103

(新鳥栖で撮影 かもめ42号)

新鳥栖は新鳥栖で、うどん屋さんは閉まってるし・・・

結局、駅ナカのファミマで売れ残っていたサンドウィッチ+野菜ジュースという、旅の最後にしては寂しい夕食となってしまいました。

 

新鳥栖からは新幹線。

800系に乗るのも久々。

新鳥栖20:12発→(つばめ344号)博多20:24着

事前にe5489で5号車の指定券を押さえてましたが、私以外乗ってないし(汗)

 

500系やN700系のシートもいいけど、やっぱり800系のシートが一番好きかな。

わずか12分の800系乗車なので、乗り心地を味わう余裕もなく。

シートに座って、ふと前を見てみると・・・

 

こ、これは! 新800系じゃないですか。

初めて見ました、金箔車内の800系。 乗車したのは、826-1109でした。

 

博多到着後、3分で「こだま」に乗り換え。

こだまレールスターで新山口へ。

博多20:27発→(こだま766号)新山口21:18着 726-7008

 

そして、新山口からは宇部線へ。

新山口21:45発→(宇部線1863M)クハ104-12

これにて、冬の九州旅終了と相成りました。

 

最終日は有田からがドタバタでサッサと帰ってしまいましたが、充実した4日間の旅でした。

しっかりリフレッシュして充電も済んで、バリバリ仕事するぞ〜

・・・と思ってたら、旅先でインフルエンザを貰ってきてしまったようで、帰宅した翌々日にはインフルエンザ発症(汗)

結局、旅行+インフルエンザで2週間近く、仕事を休んでしまいました(大汗)

 

最終日は別として、最初の3日間を計算してみましょうか。

まず、小倉から枕崎まで、通しで買ったとして運賃9,390円。

ここにグリーン特急料金等を足して、計20,130円(になる筈)

そして、枕崎から長崎まで、通しで買ったとして運賃8,640円。

ここに指定券やグリーン特急料金等を足して、計14,100円(になる筈)

総合計34,230円。

バースデーきっぷが20,580円なので、約1万4千円トクした感じになりました。

 

そんなバースデーきっぷですが、来月3月31日をもって発売を終了するそうです。

今回使っておいてよかったと感じました。

 

(冬の九州旅 終わり)

冬の九州旅(10)へのパーマリンク

2016 年 2 月 20 日 土曜日

(9)からの続き

 

佐世保から肥前山口まで、特急みどり。

肥前山口には12:42着。

これで佐世保線は全線完乗です。

 

肥前山口からは、すぐに折り返しの普通列車に。

肥前山口12:58発→(普933M クモハ817-13)

そのまま、有田まで行こうと思ってましたが・・・

木造駅舎に惹かれ、上有田駅で下車。

 

どこか懐かしい雰囲気です。

 

立派な木造駅舎ですが、残念ながら無人駅。

柱には国鉄の財産標示がありました。明治30年と記されていたので、開業当時の駅舎を大切に使っているようです。

 

しかし、降りたはいいが、駅前には酒屋が一軒あるのみ。

タクシーさえおらず、寂しい・・・

少し離れたところにバス停がありましたが、ちょうど便が無い時間。

隣の有田駅まで歩こうかとも思いましたが、けっこう距離がある様子。

しょうがないので、駅前の酒屋さんで電話帳をお借りし、地元のタクシー会社から1台配車してもらいました。

 

タクシーで有田駅まで移動。

有田町に来るのは初めてと告げると、今年は有田焼創業400周年とか、有田焼の歴史などを運転手さんから聞きながら、窯元などを案内してもらいました。

そんな感じで??有田駅に到着。

上有田駅と違って新しい駅舎で、こちらは有人駅。

 

有田駅からは・・・

松浦鉄道に乗車。

 

松浦鉄道は初乗車。有田から伊万里まで乗車。

有田15:00発→(629D MR-616)伊万里15:24

 

伊万里に到着〜

昔は1つの駅でレールも繋がっていたそうですが、いまは分断されています。

なので、松浦鉄道の改札を出て、道路を渡って、JR線の伊万里駅へ。

 

道路に横断歩道はなく、松浦鉄道伊万里駅とJR伊万里駅は、陸橋で連絡しています。

歩いて3分程。松浦鉄道とJR線を乗り継ぐ場合は注意したほうが良さそうです。

JR伊万里駅。

ここから筑肥線で唐津へ向かいました。

伊万里16:23→(筑肥線 普2530D・キハ125-5)唐津17:13

 

(つづく・・・)

冬の九州旅(9)へのパーマリンク

2016 年 2 月 16 日 火曜日

(8)からの続き・・・

 

この日はもうバースデー切符は使えないので・・・

今回の旅に出る前に買っていた「旅名人の九州満喫きっぷ」の2回目を使用。

8:56発の快速シーサイドライナーで佐世保へ向かいます。

長崎8:56発→(快速シーサイドライナー 3226D)佐世保10:51

 

日頃の行いが良いのかどうか知りませんがw

国鉄色を纏ったトップナンバー編成がやってきました。

・・・といっても、この2両は早岐止め。佐世保まで行くのは前側2両なので、前側2両目のキハ66-13に乗り込みました。

 

車内は転クロ。

 

大村線に入ると、大村湾を眺めながら・・・

 

南風崎駅で列車行き違い・・・やってきたのは、

「或る列車」じゃないですか。思わずiPhoneで撮りました。

写真では見たことありますが、実車を見たのは初めてです。

 

佐世保に到着〜

JR線では最西端の駅になりますね。

 

朝食をとらずに長崎を出ていたので、さすがに腹ペコ。

駅構内にある、ログキットで佐世保バーガーを注文。

 

相変わらず、デカイ(汗)

これを朝食兼昼食としました。

 

で、事前にe5489ネット予約していた切符を使って、

「特急みどり」で肥前山口までワープします。

今回の旅で、やっとハイパーサルーン783系に乗車できました。

佐世保11:41発→(特急みどり14号 サハ783-202)肥前山口12:42着

 

(つづく・・・)

冬の九州旅(8)へのパーマリンク

2016 年 2 月 14 日 日曜日

(7)からの続き・・・

 

ホテルに荷物を預けたあと、とりあえず路面電車に。

長崎電気軌道。

ここ長崎駅前から赤迫までが未乗区間なので、そこだけ乗りに行きました。

 

夜7時半過ぎだったので、そんなに混んでないだろう・・・と思ったら、間違いでした。

車内はギュウギュウ(汗)

そんな感じで? 終点:赤迫に到着。

これで、長崎電気軌道全線乗車完了です^^

 

電車を1本見送ったあと、後発の電車で戻ります。

 

長崎といえば、チャンポンや皿うどんが思い浮かびますが・・・

そこは、あえて違う食べ物を・・・ということで

長崎駅前の商店街にある「ぬくぬく」という居酒屋に入りました。

 

一口餃子(マヨ玉)。美味し。

 

「ハトシ」という料理。お店の人いわく、長崎名物らしいです。

魚のすり身をパンで巻いて揚げたもので、お腹にずっしりきます(^o^;;

 

ビーフシチューコロッケ。チョー熱かったですが、美味!

 

宮崎のお店もそうだったのですが、今回の旅ではガイドブックはアテにせず、夕食はふらふらっと立ち寄ったお店で。

そのほうが意外な発見があったりするので。

ホテルに戻ったあとはシャワーを浴びて、さっさと寝ることに。

 

旅行4日目 1月22日(金)

翌朝、7時過ぎにはチェックアウト。いよいよ九州旅行最終日です。

まずは、駅前の陸橋から路面電車を撮りまくり。

橋上は凍結してたので、ツルッと転ばないよう注意しながらの撮影となりました(^^;;

 

これは、新車のノンステップ車? 前日に乗ることは叶いませんでしたが・・・

 

長崎の路面電車といえば、このカラーリングのイメージが強いです。

 

 

結局、1時間近く橋の上から撮りまくってました(^^;;

 

朝日を浴びる長崎駅。

長崎からは快速シーサイドライナーで佐世保を目指します。

 

(つづく・・・)

冬の九州旅(7)へのパーマリンク

2016 年 2 月 11 日 木曜日

(6)からの続き・・・

 

当初の予定では、人吉で約1時間の間合いがあったので、人吉駅隣接の人吉鉄道ミュージアムMOZOCA(モゾカ)ステーションに行ってみようかと思ってましたが、しんぺい2号が遅れて到着したこともあって、残り時間は30分弱。

とりあえず、お腹が空いたので、食料調達へ。

駅前にある「駅弁やまぐち」さんへ・・・

すると、この日は既に駅弁は無く・・・ いなり寿司か巻き寿司のみ。アテが外れた〜(汗)

とりあえず、いなり寿司を購入しました。

 

駅に戻ると、乗る列車である肥薩線の普通列車1230D八代行きが入線してきました。

キハ220-1102単行です。

キハ220に乗るのは、だいぶ前に「あそ1962」に乗りに行った際、豊肥本線で乗って以来かな。

 

内装がイイ感じ。

あとから知ったのですが、肥薩線に来る前は、指宿枕崎線「なのはなDX」の指定席車として走っていたようです。

 

運転士さんに聞くと「球磨川を眺めるなら進行方向右側がオススメ」とのことだったので、右側の席に陣取りました。

 

駅弁やまぐちさんで購入した、いなり寿司。

 

球磨川を眺めながら、いなり寿司を美味しくいただきました。

写真ではよくわかりませんが、けっこう雪降ってました。

 

一勝地駅や白石駅など、趣のある木造駅舎を眺めながら、列車は八代駅へ。

 

八代からは鹿児島本線の普通電車に乗り換えます。

817系、こんなところでも走ってるんですね。

八代15:24発→(普通6338M クハ816-13)新八代15:28着

 

4分程で新八代に到着。

ここの駅に降り立つのは、九州新幹線が部分開業していたとき、「リレーつばめ」から「つばめ」に乗り換えたとき以来です。

 

ここから新鳥栖まで「さくら562号」に乗車します。

新八代15:46発→(さくら562号 766-8006)新鳥栖16:23着

幸いにも、JR九州編成でした^^

 

ここから、再びバースデー切符の恩恵を受けることに。

「さくら」でグリーン車は初乗車。

まぁ、指定席でも2&2シートなので、こんな機会でもないと乗ることありません。

 

着席後しばらくして、客室乗務員さんがおしぼりを持ってきてくださいました。

東海道・山陽新幹線のグリーン車では、おしぼりしか貰えませんが・・・

JR九州内では、おしぼりとともに、キャンデーも貰えました^^

さすがJR九州。西や海とは格が違います(爆)

 

新鳥栖からは長崎本線に乗り換え。

新鳥栖16:42発の「かもめ33号」で長崎方面へ・・・ また787系(苦笑)

バースデー切符の恩恵で、この列車もグリーン車へ。(クモロ787-13)

 

今回は(も?)お一人様座席を指定しましたが・・・

こんなグリーン個室もあるんですね〜 これはこれで乗ってみたいな〜

さすがにバースデー切符じゃダメなんだろうな(汗)

 

「かもめ33号」は肥前山口を颯爽と通過し・・・

そのまま長崎まで・・・行かずに、諫早で下車。諫早18:02着。

ここから、再び普通列車。

長崎本線の長与経由(旧線経由)で長崎へ。

 

諫早18:20発→(普通列車249D キハ67-7)長崎19:07着 (上の写真は長崎駅で撮影)

ちょうど夕方のラッシュ時ということもあって、車内は満員。

辛うじて座ることはできましたが、車窓を眺める余裕は無く。本川内駅のスイッチバック跡とか見たかったんですが・・・

まぁ、座れただけマシです。

 

約10年ぶりの長崎に到着。

とりあえず、宿に荷物を置きに行きます。

 

長崎で泊まった宿は、JR九州ホテル長崎。

http://www.jrk-hotels.co.jp/Nagasaki/index.php

長崎駅改札を出て、すぐです。

シングルルームは、ビジネスホテルまんまといった感じです。

「駅が見える部屋を」とリクエストしてましたが・・・

確かに、眼下には列車が・・・(明朝撮影)

この宿では素泊まりにしたので、夕食を求めて市内に出かけることにしました。

 

(つづく・・・)