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日本鉄道保存協会総会(1)

10月18日(木)・19日(金)の2日間、お休みをいただいて、鳥取県若桜町で行われた、日本鉄道保存協会総会に出席してきました。

 

クルマで行くという選択肢も無いわけではないですが、鉄道利用で。

旅の始まり、新山口駅。

構内は改良工事真っ最中で、今後どのような形に変わっていくのか、楽しみです。

新山口から岡山まで、500系こだま。岡山からは・・・

イナバ物・・・もとい(爆)スーパーいなば。

車両は、スーパーおき同様のキハ187系。正確には、ATS-Pを積んだ500番台ですが(おきは0番台)外観はほとんど変わりません。

岡山から上郡、上郡から智頭急行線経由で郡家まで、およそ1時間50分。

 

若桜鉄道若桜駅に到着。駅舎は国の登録有形文化財に指定。

 

総会の会場は、駅から歩いて数分の若桜町公民館。

開催地の若桜町の町長、鳥取県知事、自民党石破幹事長の奥様の来賓挨拶の後、総会で一通りの議事の審議がなされ、基調講演、開催地報告、事例報告。

若桜鉄道が地元若桜町とともに活性化を模索していること。

地域、行政(沿線市町・県)、鉄道事業者が一体となって盛り上げていく。

事例報告は、陸別町商工会から廃止された鉄道跡を利用した気動車体験運転の駅構外1.6kmコースがスタートし料金が1回3万円ながら予約が殺到していること、博物館明治村から京都市電・SLの修繕を施し運行再開したこと、片上鉄道保存会から線路延伸や気動車修繕のことなど、さまざまな話を聞くことができ、いい刺激になりました。

 

総会終了後、宿泊先である氷ノ山「高原の宿 氷太くん」へ。

てっきり駅からクルマで数分のところかと思いきや、送迎バスはどんどん登っていきます。

聞けば、標高860mのところにあるとか! 氷ノ山じたいは標高約1500mですから、ほぼ山の中腹ですね。

夕食は懇親会で、アルコールの勢いもあり??各地の保存団体の皆様と懇親を深めることができ、また、新しい縁やお話をすることができました。二次会は深夜まで行われたようですが、これまたアルコールの勢い??で、私は途中でノックダウン(苦笑)

 

(つづく)

 

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